幻獣保護区。

七尾のカオスな日常。あと思うこと。

七尾とパートナーのはなし。

【性的表現を含みます。苦手な方はお戻り下さい】

 

 

 

 

 

 

 

逃げました?

 

 

 

 

 

 

パートナーとのこと。

大好きなんだけど、嫌いになる。

あれの時には。

 

だって、あれに関しては、安心して出来た事なんか一度もない。

我を通されてばかりだし。

こちらとしても真面目に言わなかったし、そこはこちらの非でもあるけど。

でも、したい方がある程度根回しするよな?

相手の事考えるよな?

 

もう、拒否されたらしないとか、薬飲むとか。それくらい強めに言ったり、喧嘩したり泣いたりしてもいいんだ。

薬飲むのはからだが心配とかいうわりにそこは配慮されてなかった矛盾に気づく。

 

七尾が一番七尾を大事にしてない。

それが解って気持ち悪くなった。

なぜ、媚びているんだ。

なぜ、受け入れているんだ。

 

そう考えると一時的に触られるのも嫌になった。

ふりはらった。

 

あぁ…、何でこんなしんどいことばかりなんだ今年。

まぁ、これまで避けてきた事が、色んな理由で避けられなくなっただけかな。

【自作漫画】創作とわたし

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【自作漫画】創作とわたし。

 

 

はい、というわけで七尾です。

今回久しぶりに漫画を描いてみましたー

 

せっかく?なのでデジタル絵&カラー。

不慣れなんで線とかガッタガタだけど…でも楽しく描いた。

 

漫画の内容は、創作についてずっと胸でくすぶっている思いを描いてみた。

言い訳かもしれないけど。同居したなら当たり前かもしれないけど。

創作の時間がとれない。とれる頃にはつかれ果てて、出来ない。

描きたいものが前ほど浮かばない。

自分がどこにあるのか確信がもてない。

 

楽しくて、嬉しい。もちろん満たされてる。でも。

どこかに穴があいててこぼれてくような。

皆、こんな気持ちで生きてるのかな?

本当にそれって幸せなのかな?

よくばりかもしれなくても、なんか苦しいと感じる…

今ここ。

 

 

また漫画は不定期で更新予定。

がんばります。次はもっと上手に描けるといいな。
 

【5/9】友達との高知県旅行 2日目

こちらは 

【5/8】友達との高知県旅行 一日目の続きです。

 

 

2日目。

というか。

七尾寝てないから。

 

友達がひっついてきて、あとベッドせまめで、七尾は壁側で。あとコーヒーの飲み過ぎで、寝るって何?みたいな事になっており。

 

七尾、寝てないから。

2日目というより、まだ1日目の延長、って感覚。

 

さて本日の予定はお墓参り。

友達が会いたい故人のお墓のもとへ。

タクシーと友達の記憶で難なく到着。

本日の天気は小雨が降ったりやんだり。

マッチとお線香は七尾の役目なのでばっちり持参。

空気が湿気っててなかなかお線香に火がつかない。

 

友「ロウソクでもあればいいんだけど…」

七尾「ロウソク?あるよ」

友「あるの‼?」

 

(病院の時も、「マスクがあれば…」「マスク?あるよ」「あるの⁉」のやりとりがあった)

 

七尾、ドラ⚫もんの気分。

 

無事、お線香に火もつき、お参り。

長くなるかな、と思いきや友達はさっくり終了。七尾もついでにごあいさつ。

 

帰りのタクシーの中。

やれる事は全てやれた、と満足げな友達。

ここまで見届けるのが七尾の役目だったようだ。無事、全てが終わってほっとした。

 

色々と昨日今日の事をふりかえり、関係のない雑談をしながら帰りの特急電車に乗った。

 

もう少しだけしか一緒にいられない。

次にも会ってくれる保証はない。

もしかしたら、何かがあって、これが最後になるかも?

 

寂しさが募って泣き出してしまった。友達が寝てるのが救いだ。

もうそんな寂しさを煽る音楽ばっかり聴いていた。はやくこの気持ちを消化して、今を楽しまないと、と。

 

七尾さ。泣き出したら止まらない。寝てないから気持ちが不安定なのもあったかもしれない。

それで帰りの新幹線に乗ったら、友達にバレてしまった。

 

友「さみしい?」

七尾「………、ちょっとね。」

 

ほんとはちょっとどころではない。めちゃくちゃさみしい。このまま家まで連れ帰りたい位にさみしい。

だって、一番信頼のおける関係だから。

親友だから。なんならそれ以上だから。

 

新幹線を降りたあとも、涙でぐちゃぐちゃになりながら、友達の乗る新幹線を見送った。

気がついたら号泣しながら、「ばいばい、またね‼」と言っていた。

 

多分、来年くらいにしか会えないかも。

大好きだよ友達。

何によってかわからないけど、今回の旅に選ばれて、決断して、本当によかったと思う。

友達について行っただけだったが、自分にも収穫はあった。

一人でも遠くまで行けること。

親が言ったような「お前には無理」ではなかったこと。

したいことは意外と何とかなる、ということ。

 

また、次回があるなら。選んでほしいと思った。それくらい、感動した出来事だった。

 

あまりの質量に数日、呆けていたけど、やっと通常通りの感覚に戻ってきた。

 

 

 

 

 

【5/8】友達との高知県旅行 一日目

全てがドラマチックこの上なかった。

まず七尾が友達に同行する事になるまでのいきさつが神がかり的だった。友達が適当に決めた日と、七尾の休みが奇跡的にかぶった。こちらも希望を出していたわけではなかったので、全くのランダム。

まぁ、キャンセルがきく予定が入っていたので、それを動かす必要はあったのだが。

かくして七尾と友達の高知県行きは決定した。

待ち合わせは互いに行った事がない岡山駅。新幹線を降りてすぐ、たまたま駅弁売場が目の前にありゲット。

待ち合わせも、ある方法でスムーズに完了。これには驚いた。そんな突破口があったんだね。(方法は秘密です)

特急電車に乗り無事、高知へ。

特急電車、めちゃ揺れる…トイレが…和式‼

さて高知。着いたら病院にお見舞いへ…と、思ったら、何と友達が会いたい人は転院していた。

訳あって、何処にいるかを聞くのは非常に難しい…会いたくない人もいる。

どうするか迷う友達。

選択肢と、それを選んだ場合の仮の未来を提示する。何せこの旅行は、友達主体だから。七尾が決めても、おそらく意味はない。だから手助けしか出来ない。

友達の機転で、また沢山の人の助けを経て、転院先が判明。

友達、電話しっぱなし…少しさみしくはある…( ;∀;)

会いたい人がいる病院に会いに行く。

無事、会えた。

もしかしたらこの後、一生会えないかもしれない2人の、濃密な時間。

そこに同席させてもらった七尾は、番犬のようにドアや足音などを気にしていた。友達にとっての会いたくない人が、ドアを開けて入ってこないように。

あやしい足音はあった。でも入っては来なかった。

そそくさと移動。何とか会いたくない人には会わずにお見舞いは済んだ。

友「頑張ったよね‼」

七尾「うん、これ以上ないくらい頑張ったよ‼(ToT)←もらい泣き、号泣」

手を組んで気持ちをわかちあった。

その後、友達は恩師に会いたい、都合がついた、との事で。七尾は別行動。

ブックカフェでまったり。気になる本にそのまま、今の悩みの対処法のひとつが書いてありそう…。

時間なくて読めなかったが。ブックマークしたからまた帰宅後ゆっくり読むとしよう…。

友達と合流。ご飯とお墓参りのお花探し。無事、どちらも、完了。

ちょっとカラオケとお酒を楽しんで。恋愛感情ないっていいね、に若干ぐさりとなったりとか。

連れてけ、とうるさかったオラクルカードで七尾を占ってもらう…

精神的に、丸裸にされたΣ(゜Д゜)

そうなんだよ、親に服装を直すようにあれこれ言われたの、コンプレックスなんだよ。好きな服装、魅力的な服装にすればっていうアドバイス

内容濃すぎて、ほけー( ・∇・)ってなってたけど。

かくして、一日目終了。

長くなったので、次に続きます。

高知県シンクロ。

職場のテレビがよく高知県を映している。

それは多分、【友達と高知県に行け】のシンクロだったのだろう。そう思っていた。

(友達との高知県旅行はのちほど詳しく、の予定。)

 

だが、高知県に行った後の今も、まだテレビで高知県を見る。

友達と高知県に行ったときに見た、写真の室戸岬

テレビにも、室戸。さわち料理もついでに。

 

なんだこりゃ。

まだシンクロは続いているんだろうか。

友達との旅行?でさえ、壮大なシンクロのひとつだったと言うのだろうか?

じゃあ、昨日見た最悪な夢もシンクロのひとつ?(父親は高知県出身)

 

なんなんだ。まだ高知県に何かがあるんだろうか。

友達ほど勘が鋭いとは言えない七尾には、何が何だかさっぱりだよ…もっと分かりやすくよろしく…orz

 

とりあえず、何が起こるか楽しみにしておくしかないか…( ̄▽ ̄;)

 

父親が認知症になった夢。

夢を見た。

 

場所は実家。

 

なんで子供を作らないの、と母親に責め立てられて。七尾は手紙も見てくれてないのかと悲しくなった。あるいは、手紙を読んでも意見は変わらないのか、と思った。

その後、認知症になった父親を見せられた。

にこにこと虚ろな笑顔で、無言で走ってくる父親。

「戦艦が好きだったのに、もう作るのも上手く出来なくて。文字だって」

そう言ってお手本を母親が書く。

その下に父親がうねうねと波線をひく。

「こんな事しか出来ないんだよ!?」と母親。

七尾には泣くことしか出来ない。

 

母親が意図的に棚の一部分を汚す。

父親がそこを拭く。が、 そのあと全く違う所を拭く。

 

「こうなってからじゃ遅いんだからね」と、母親。

そのあたりで目が覚めた。

 

多分、これはメッセージだ。と、何となく思う。

すごく重い、つらいメッセージ…。

決戦前夜。

旅行というよりもそんな感じ。

 

今の気持ちは、友達に会えるのでわくわく。

決戦もあるかもしれないのでドキドキざわざわ。

そんな中、ありもしない妄想もするのは半分男だからでしょうか…関係ないか?

お互いの中でなにかが変わる気がしてる。

 

なにが?

七尾が?

友達が?

 

全く分からないが、そうとしか思えない。

明日の今頃にはひとつ終わってまったりしてる。

楽しみだけど…始まったら終わってしまう。

だから去年は一周まわって帰りたくなってた。

 

今年は待ちきれなかったけど、いざ近付いてくると不安。

守れるだろうか?どうでもいい人にさえびくついている七尾に。

いや、守るんだ。から勇気でも。

その前に会わないようにしたいが。